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座談会出席者にニュースレターを発行いたします。up date info 14/08/2011
座談会、学校説明会に参加した人たちに IAANZの最新情報を発行する予定です。不定期ではありますが月一くらいのペースでやろうと思います。更なる情報をいち早くお知らせしたいと思います。
ニュージーランド航空のパイロット養成校として認可されました!up date info 27/04/2011
教官インターンシップコースが出来た折に、またまた、すごい話があります。
当校International Aviation Academy of NZ は ニュージーランド航空のパイロットトレーニングの指定養成学校として認可を受けました。訓練の水準、卒業生の進路状況、教官の質など色々厳しい審査を乗り越え認可され、われわれ教官一同とても誇りに思います。
詳細は後日アップいたしますが、なにせ非常に膨大な量の資料なので、2011年 第二回座談会で詳細をお伝えできるように調整しております。海外でラインを狙う人には本当に大きな情報ですよ!海外でパイロットになりたいなんて考えている方は是非このチャンスを逃さないように!
海外エアライン就職をお考えの人に朗報!up date info 17/04/2011
ついに教官インターンシップコースが完成しました!
このコース設立に長年を費やし、ようやく夢のコースが実現いたしました。
これで海外エアラインへのステップが大きく実現しました。
応募条件などは後日up date致します。
このコースの性質上、年間で受け付けられるインターンシップ教官数に制限がありますが、当校のプロフェッショナルコース終了者全員にチャンスがあります!
このコースの詳細は作成中でもう少しかかりそうですが、2011年学校説明会・座談会の際に詳細をお知らせする事が出来ますのでご興味のある方は是非説明会に応募してください。
気になるコース料金はコース料金のページにup dateしております。
海外エアライン就職をお考えの人に朗報!
IAANZでは日本人の学生に限り、教官インターンシップコースを計画中です。
まず初めに、なぜこのコースを計画したかを説明します。
IAANZに航空留学に来られる方のほとんどは、日本でエアラインパイロットを希望されている方々です。
しかし、日航の再建問題があってから、日本でパイロットになるチャンスがなかなか見つけられないため、
海外も視野に入れて、パイロットとして働きたいという希望を持った方が増えてきました。
しかし、海外でパイロットジョブを得るには、どうしても免許取得後の飛行経験、実務経験が必要になってきます。
そこで、IAANZを卒業後、教官として経験を積める研修教官コースを計画しました。
実現すればニュージーランド初になります。
このコースでは上級教官ライセンス(B-CAT)に必要な教育飛行経験を満たし、教官としての実績を積みます。
これにより就職がグッと近くなるはずです。
この上級ライセンスを取得するには多くの教育飛行経験が必要で、
現地NZ人でも2年以上、5年かかるのが通常で、極めて取得が困難なライセンスです。
よってこのライセンスを取得している人は少なく、NZで就職を探すには最高の武器になるでしょう。
また、日本で就職を狙っている人にも有益になると思います。
免許だけでなく実務経験、飛行経験が付き、他の人より有利になると考えられます。
しかも特典はこれだけではないのです!
なんとこのコースを終了後は、就労成績によりIAANZの教官として正式採用もあります。
今まで海外で就職すると言っても、就労ビザの問題、「仕事が無ければビザが発行されない」「ビザが無ければ仕事が取れない」という両者矛盾した問題でNZでの就職は限りなく難しいものでした。
他の海外でも同じだと思います。
この研修教官システムを実現するため、現在最終調整に入っております。
近日中に詳細を発表出来ると思います。お楽しみに!
体験航空留学コース / 2011年 7月10日〜9月17日
14日間の体験航空留学を行います。
この期間に約15時間の飛行訓練を実施し、ファーストソロフライトまで達成することを目的としています。
(進歩には個人差があるのでファーストソロを確約するものではありません。)
パイロットの訓練というその特性からどうしても高額な訓練費用がかかるものですが、
それを自己投資する価値があるのか?と言う不安を、安心と自信につなげることが出来るきっかけとなるでしょう。
コースの詳細をご覧下さい。
学校見学・体験飛行 常時募集してます。
IAANZでは体験飛行、学校見学など常時受け付けています。
飛行機に興味がある、一生の思い出に飛行機を操縦してみたいと思われる方は是非ご連絡下さい。
日本ではありえない絶景が楽しめますよ。
視程も60KMを越す空気の透明度、飛行機を操縦する人でないと経験できない景色のなかで操縦を楽しんでください。
お問合せ、ご質問は渡辺教官(ゴルゴ)まで。
flying-in-nz@live.jp
2011年 2月22日に発生したクライストチャーチ大地震について。
2011年 2月22日にクライストチャーチでM6.3という大きな地震が発生しましたが、幸い、クライストチャーチ空港は街中心より西側に離れているため、ほとんど被害はなく、当校の訓練も通常に普及致しました。
日本人のみならず他の留学生達も無事に通常訓練に戻りました。
未だ、街中心地は崩壊建物が残っており閉鎖されておりますが、学生さんの生活に影響は出ていません。
ご心配をおかけいたしました。
入学前に準備しておけばいいものをご紹介します。

@普通自動車免許運転取得
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クライストチャーチはバスの路線が充実しているので、普段の生活をするには問題ありません。
しかしアカデミーまでバスの路線が通っていない為、ほとんどの学生が車で通学しています。
2009年4月より日本の運転免許保有歴2年以上の方は、ニュージーランドでペーパー・実技試験が
免除で運転免許証を取得出来るようになりました。日本の運転免許証をお持ち下さい。
(NZ・AA指定翻訳会社か領事館での翻訳が必要になります。)
保有歴2年未満の方は、国際免許証を取得して下さい。 |
A航空無線通信士の免許取得
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PPLライセンスのみの方であれば、航空特殊無線技士でかまいませんが、エアラインパイロットを目指す方なら航空無線通信士の資格が必要になります。航空無線通信士の試験は年に2回(2月と8月)しか行われません。
NZ滞在中はこれらの試験を受けられませんので、タイミングを逃してしまいますと、半年間待たなくてはいけません。もし時間があるようでしたら事前に取得しておくと、NZでの訓練終了後、スムーズに日本での訓練に移行しやすいでしょう。 |
B自家用操縦士学科試験の法規合格
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NZでPPLライセンスを取得後、日本用PPLライセンスに書き換える時に必要となります。
事前にこの試験に合格しておけば(有効期間は1年間)、NZに居ながらもすぐに日本用PPLライセンスに書き換え可能となります。 |
C自家用操縦士書き換えセット(外国ライセンス→日本ライセンス)
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日本用PPLライセンス書き換えに必要な書類が入っています。鳳文書林出版販売で購入可能です。 |
D日本のログブック
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日本用PPLライセンスに書き換えられる方や日本で引き続き訓練を行われる方は、日本のログブックを使用して下さい。 |
E日本のフライトコンピューター
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ナブコンピューターは、速度計算や燃料計算等で使用します。
事前に購入される事をお勧めします。
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F航空身体検査を受けて自分の健康状態をチェック
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航空身体検査で定められた基準をクリアしていなければ、免許を取得できません。
お近くの航空身体検査指定病院で事前検査される事をお勧めします。 |
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航大・自社養成、様々な挫折を経験しエンジニアの職に就く。
エンジニアとして仕事に生きがいを感じてはいるが、諦めきれない夢がある。
社会的悪状況の中、希望・不安を抱え、悩み考え抜き、自分なりに結論を出した。
今、同じように悩んでいる方に一度読んでいただきたいブログです。
エアラインパイロット目指してススム
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