
  新機種紹介

当校では現在、訓練機を今の時代に合わせ最新式のグラスコックピット等を搭載したフりートに切り替えています。
当校では通常訓練カリキュラムで下記の機体を使用しています。
昨今の日本のエアライナーのグラスコックピット化に伴い、日本の訓練校でもグラスコックピット搭載機が使われるようになりました。当校IAANZでも皆さんが将来的にグラスコックピットを使用することを考え、日本での訓練前にグラスコックピットに慣熟できるよう、グラスコックピット搭載機を導入しております。現在は5機運行しております。野外航法訓練、計器飛行訓練カリキュラムに組み込まれています。
最近受けたフィードバックのひとつである”訓練初期での異常姿勢からの回復練習の取り入れ”にいち早く対応するため、当校IAANZではR2160型機 通称アルファを新たに導入しました。
現在は6機運行しています。通常訓練カリキュラムには含まれていませんが、自家用ステージでの機体オプションとして、野外航法ステージで選ぶことができます。また、スピン回復操作の訓練時に使用することが出来ます。
初期訓練から事業用訓練、アクロバット飛行にも対応した多目的機で、その高い操縦性能とバブル
トップキャノピー採用による視界の良さから、一度飛んだら魅了されること間違いなし!?
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