航空留学はニュージーランドで!
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80年以上の歴史
当校の母体となっているカンタベリーエアロクラブは、1928年設立で、80年以上経営している国内で最も歴史のあるフライトスクールです。
その堅実な母体を経営基盤として1993年にプロパイロットを目指す学生に対し新しいデヴィジョン、INTERNATIONAL AVIATION ACADEMY OF NEW ZEALANDを発足させました。
留学生はもちろん、現地の学生も毎年多数入校し、多くの卒業生をエアラインパイロットへと導いております。
CAAとNZQA 両方に認められている国内でも数少ない学校
当校の訓練シラバスは、ニュージーランド航空局CAA(Civil Aviation Authority)とニュージーランド資格審査機関NZQA(New Zealand Qualifications Authority)から認可されており、ハイスタンダードなものになっております。
また、飛行訓練のみならず、学科講習に特に力を入れており、自家用・事業用・計器飛行証明の学科講習のトータル時間は1000時間を越え、当校の充実したシラバス特色のひとつです。
訓練費はトラストアカウントというシステムで生徒個人の名義の元に保管され、第三者が介入出来ないシステムになっています。
その為、万が一訓練をストップしなければならない状況になっても、残った訓練費は100%保証され、生徒に戻る仕組みになっています。
教室
ログブックルーム
インストラクタールーム
学科講習を受けます。
ログブックを置いておく部屋
インストラクターの部屋
シュミレーター
2階 ラウンジ
食堂
計器飛行証明で使用します。
航空無線が流れています。滑走路を眺めながら、お昼を食べたり、休憩したりする場所です。
ミートパイ・サンドイッチ・ジュースなどを販売しています。
コーヒーと紅茶はエントランスに機械が置いてあり、無料で飲めます。
ハンガー
ブリーフィングルーム
エレベーターの中
飛行機を保管しておく場所です。
ここのパソコンでウェザーをチェックしたり、プリフライトブリーフィング゙を行います。
エレベーターの中に計器のオブジェ。
細かい所にもこだわりがあります。
日本人専用ルーム
メンテナンス工場
給油ステーション
日本人インストラクターの居る特権です。みなさんここで勉強されています。
専属の整備士が常時在中。飛行機のメンテナンスを行っています。
給油は各自で行います。
飛行環境
クライストチャーチ国際空港内に学校があり、旅客機と同じ滑走路を使用します。世界ではごく稀な学校です。
旅客機と同じ空域で訓練を行う為、管制官との通信が必須です。
日本人の最も苦手である管制通信を訓練中から身につける事が出来る環境です。
また、空港から10マイル離れたところ(ウエストメルトン)に、管制官のいない滑走路を所有しており、訓練初期はそこで離発着の練習が出来ます。
クライストチャーチ空港近辺には、広大な3つの小型機訓練空域があり、時間的ロスがなく効率よくトレーニング出来ます。
またニュージーランドは、大自然が多く、近隣にはサザンアルプス・マウントクックなどの景勝地があり、大きな特徴として非常に良い視程(約60キロ)で日本では見ることの出来ない水平線・地平線を見ることが出来ます。
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